光熱費とモデルケース

冬の寒さが厳しい東北で家計を圧迫する「灯油」の購入費用ですが、冬でも快適に過ごせるエコハウスの断熱仕様ならエアコンの電気代だけで済みます。加えてストーブに給油する冬の重労働から解放されます。

日本で一番灯油を消費しているのは北海道ですが、一人当たりに換算すると青森が一番になります。(資源エネルギー庁2016年調査より)その量は一人当たり年間約460リットル、ドラム缶2本以上と非常に多く、価格の高い冬を基準に算出すると一人当たり年間34,960円にもなります。(1リットル76円で計算、2020年平均価格)ちなみに灯油の消費が最も少ない東京と比較すると青森の消費量はおよそ43倍となっています。

光熱費の低減や面倒な給油作業からの解放、そして地球環境にもやさしいエコハウス仕様をおすすめしています。

津軽のエコハウスの性能をご覧ください。

モデルケース

弘前市HS様邸 住宅のエネルギー消費調べ(平成30年)

立地        : 青森県弘前市
家族構成      : 大人2人
延床面積      : 41.52坪
暖房・冷房     : ヒートポンプ式高効率エアコン
給湯器       : エコキュート
太陽光発電システム : パナソニック製品 5kw
年間総売電量    : 127,220円 25,444円 1kwあたり

(有)大平建設の提供資料

青森県弘前市で建設されたG2レベルの住宅の事例です。住宅のゼロエネルギー化が実現されています。

エコハウスでは断熱性能以外にも気密性能が重要になります。これについては目指す性能についてでご確認ください。

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